
不動産のリングスハウジング部の住宅コンセプト
安全で快適な住まいを作るために常に研究を行い、
日本の風土や気候にあった世界最新の建築技術を取り入れる。
これが、不動産のリングスハウジング事業部の
家作りのコンセプトです。
躯体 -FRAMING-
強度・耐久性・防火性、すべてに優れた2×4・2×6工法。
耐久性が実証されている2×4・2×6工法。カナダやアメリカの北西部は、とても厳しい自然条件で大きな地震も発生する地域。
そこで60年以上もの耐用実績を持つ2×4・2×6工法が、不動産のリングスハウジング事業部の基本構造です。
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| 【 従来工法 】 力が数本の柱に集中する。 | 【 枠組壁工法 】 力を壁全体で分散する。 |
| 在来工法の住宅より約2.4倍も強い2×4・2×6工法 |
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| 在来木造住宅のように柱や梁で建物を支えるのではなく、四方の壁、床、天井などの六面体の壁全部で家を支える『六面体構造』は、力学的に合理的で最もバランスのよい構造体といわれ、地震や台風にも耐え得るかなりの強度を持っています。 |
| 防火シャッターのような働きをする燃えにくい構造 |
| 壁の内部に一定間隔で配されている構造体が、1階から2階、居間から居間にと火が燃え移る筋道をふさぐように組まれていて、燃えにくい構造となっています。 |
| 徹底した合理化によるハイコストパフォーマンス |
| 在来木造住宅の約1.5倍の木材を使いながらも、材料調達から、施工まで。徹底した合理化がはかられています。 |
基礎 -FOUNDATIONS-
十分な強度と湿気・換気対策が完全になされている高性能基礎。
十分な強度と湿気・換気対策が完全になされている高性能基礎。
不動産のリングスハウジング事業部の基礎は、家の重量を広い面積の底盤で受け止めるベタ基礎。底盤は160ミリの厚さを持ち、
150ミリ厚の外周辺は贅沢な仕様の基礎です。
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1. けらばたる木 2. たて枠(2047 / 206) 3. 頭つなぎ(204 / 216) 4. 上枠(204 / 206) 5. たて枠(204 / 206) 6. 構造用合板9mm FCo0.2mg / L 7. たる木 8. 天井根太 9. あおり止め金物(Cマーク) |
10. 構造用合板15mm FCo0.1mg / L 11. 根太受け金物(Cマーク) 12. 大引き(404) 13. 構造用合板28mm FCo0.2mg / L 14. 下枠(204 / 206) 15. 土台(204 / 206) |
| 床下の空気の流れを良くする 基礎パッキング工法 |
地面の湿気を上げない 防湿シート・防湿コンクリート(スラブ) |
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| 在来木造住宅のように柱や梁で建物を支えるのではなく、 四方の壁、床、天井などの六面体の壁全部で家を支える 『六面体構造』は、力学的に合理的で最もバランスのよい 構造体といわれ、地震や台風にも耐え得るかなりの強度を 持っています。 |
壁の内部に一定間隔で配されている構造体が、1階から2階、 居間から居間にと火が燃え移る筋道をふさぐように組まれていて、 燃えにくい構造となっています。 |
断熱気密 -INSULATION&TIGHT-
現場での発泡施工で細かい部分の隙間を解消。
住む人の安全はもちろん、快適空間を維持する水を使った理想的な断熱材。
通常ガスを使用して充填させる事が多い断熱材ですが、不動産のリングスハウジング事業部では水を使用して発泡させる
「アクアフォーム」を導入しております。アクアフォームは従来の断熱材よりも、たくさんのメリットがある大変画期的な断熱材です。

| 6つのメリット | |
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| 1. 優れた断熱性・気密性 | 2. 人・環境への配慮 |
| 高い断熱性と気密性を誇るアクアフォーム。 複雑な構造の住宅も現場吹付け発泡だから隙間なく施工 できます。また自己接着能力によって密閉された構造体が できるので、長時間に渡って優れた気密・断熱性を維持します。 高い気密・断熱性を持つ住宅は省エネルギー効果や、空間内の 清浄化などをはじめ、多くのメリットを持ちます。 |
「アクアフォーム」は環境に悪影響を与えるフロンガスを 一切使わず、水を発泡剤として使用する断熱材。地球環境に 優しいだけでなく、人への影響も考慮し、アレルギーなどの 原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。 暮らす人だけでなく施工する人にも安全素材といえます。 |
| 3. 換気システムの効率化 | 4. 静かな住空間・吸音性能 |
| 日本の住宅の多くは隙間が多い上、換気不足の状態にあります。 近年、科学物質アレルギーが頻繁に取り上げられていますが、 根本原因は換気不足にあります。隙間を通り抜けられる漏気では 室内の熱を奪って逃げるだけで空気の入れ換えは 行われません。アクアフォームでは効率的な換気を行うための 空気の通り道を確保し、また漏気の原因となる隙間を ふさぎます。これによって優れた空気環境を長時間維持する ことができるのです。 |
硬質ウレタンフォームによる隙間のない施工で高い気密性を 実現。さらに「アクアフォーム」の細かな気泡構造は吸音性にも 優れています。通常の断熱材にはない、気になる外部の騒音や 内側からの生活音の漏れを防止。また「アクアフォーム」の細かな 気泡構造で音をスポンジ状のフォーム内に分散。 騒音や生活音の漏れを気兼ねすることなく快適に暮らして いただけます。 |
| 5. 長期安定で性能を発揮 | 6. 施工後の計測を無料で実施 |
| 連立気泡によって繊維系断熱材をしのぐ丈夫さを誇る 「アクアフォーム」は、自己接着能力との相乗効果で住まいの 構造強度を向上。また、吸水性が低いため断熱材の 内部結露も起らず耐久性に優れた住まいを実現します。 また温度ストレスや黒カビなどにも強く、半永久的に快適空間を 維持することができます。 |
施工後、通気性能について機械を使った計測を実施。 計測費用は無料※。安定した品質の断熱工事を 実施しておりますので 安心して暮らしていただけます。 ※事務手数料別途必要 |
| 実例作業写真 | ||
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| 「アクアフォーム」は住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発泡による断熱工事です。 無数の細かい連立気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、 グラスウールの1.5倍以上の断熱効果を保持しています。 また透湿性も低く断熱材内部に湿気を侵入させないため、軽量かつ耐久性にも優れています。 |
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| 「アクアフォーム」の資料・素材の提供 : 株式会社日本アクア 弊社はアクアフォームの取り扱い会社ですが、 商品についてのお問い合わせは恐れ入りますが「株式会社アクア」に直接お問い合わせ頂きますようお願い致します。 お問い合わせ:株式会社日本アクア 052-619-5551(名古屋本社) |
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| 汚れた空気と湿気は絶えず外に出す24時間換気システム |
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天井に200ミリ、壁に140ミリ(2×6工法、2×4では90ミリ)のフルカットサン。 床下に90ミリにカネライトフォームを使い、 室内の温度が壁に入り込まないように、 ヴァバーバリアを施してあります。 |
| 気密・高断熱のもう一つの決め手、高性能断熱サッシ | 省エネルギー住宅の基本Low-Eペアガラス | |
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| 窓は、外気の温度の影響を最も受けやすい場所、 サッシの性能の善し悪しが、高気密・高断熱の性能を 左右します。窓外側が耐候性の高いアルミ、室内側に熱の 伝わりにくい樹脂を使用、そして、2枚のガラスの間に アルゴンガスを封入したLow-Eのペアガラスが標準装備された 高性能断熱サッシを採用しています。 結露の原因となる、窓辺の外気と室内の温度差をなくし、 熱が入り込んだり、逃げたりするのを抑える事ができます。 |
夏場の西日対策は省エネルギー住宅にとっては最重要な テーマ。アルゴンガスが封入されたLow-Eペアガラスは 夏の強い紫外線をカットし、熱の進入や放出もおさえ、 ペアガラスの中で最も性能の良いガラスです。 |
不動産のリングスハウジング事業部の品質仕様
家族の愛情や安らぎをしっかりと揺ぎなく支えることが、不動産のリングスハウジング事業部の家づくりの原点です。
不動産のリングスハウジング事業部では、「安心できる家づくり」「デザイン性に富んだ家づくり」「強い家づくり」を
スローガンに、それぞれテーマを持った住宅を創造しております。家づくりを考える「本物」の思想から生まれた家。
それが、「不動産のリングスハウジング事業部の家」です。
実際にこの家で何十年も暮らす家族のことを考えて家を造っています。
家は10年、20年と永くすみつづけるものだからこそ、不動産のリングスハウジング事業部はより厳しい独自基準を
設けています。お客様が安心して、購入・住み続けることができるために、地盤の調査から始まり、
土台・柱・断熱材・下地材すべてにわたって、標準以上の品質をご提供しています。
| 地質調査 | 配筋 | |
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| 家を建てる前には必ず実施します。結果によっては地盤改良を 行い、適正な地耐力まで高めます。地盤は「住宅地盤保証制度」に よって10年保証が受けられます。 |
何十年と家を支える基礎には、基礎床全面にベース配筋を 行い、強度を高めます。 |
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| ベタ基礎 | ボルト緊結 | |
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| 床下全体にコンクリートを流し込み、土台や柱などを湿気から 守ると同時に、通常の布基礎工法と比べて大きな強度が 発揮されます。 |
406材の土台は、コンクリート基礎とアンカーボルトで しっかりと緊結します。公庫基準の2700ミリ間隔です。 |
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| 柱・梁・筋交 | 耐震工法 | |
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| 柱・梁・筋交などの部材と部材の接合部は、両引羽子板ボルトを 使用してしっかり固定。地震などの大きな負荷にも耐えられる 耐震性を高めています。 |
不動産のリングスハウジング事業部独特工法を採用し、 一般の従来工法に比べ1.5倍の水平剛性を実現しました。 |
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| 防火・防水処理 | 壁内通気・防湿処理 | |
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| 従来の木ずり壁7.6倍の強度を誇るモルタル下地材を使用する 事で、建物の構造強度を高めるだけでなく、防火・防水性に すぐれた効果を発揮します。 |
外壁の内側に通気層を設け通気を行う「壁内通気工法」を 採用しています。壁内の湿気を減少させることによりカビ・ 湿気から、大切な住まいを守り続けます。 |
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| 防蟻処理 | 火災報知器の設置 | |
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| 防蟻対策のためコンクリート基礎を高めの400ミリに設定すると ともに、防腐・防蟻剤を内側まで浸み込ませた土台を使用。 また柱などすべての木材に、地盤面から1メートルの高さまで 防腐・防蟻処理を行っています。 シロアリの発生する環境を取り除く処置は万全です。 |
皆さまの暮らしの安心、安全をお届けする為、 新築住宅の全てに住宅用火災警報器の設置をしています。 異常があれば、表示灯(赤)の点滅と、「ピ・ピ・ピ」の警報音で お知らせいたします。 |








天井に200ミリ、











